当店のお客様が、SURLY ロングホールトラッカーにて、日本の里100選を旅しています。
その報告を掲載していきたいと思います。


NO51〜NO60

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NO1-NO10 NO11-NO20 NO21-NO30 NO31-NO40 NO41-NO50 NO51-NO60 NO61-NO65 NO66-ラスト
にほんの里100 選ツーリング60

(岐阜県飛彈市神岡町山之村)
富山市から国道41、471号で飛彈市へ。道の駅宙(スカイ)ドームで道路状況を尋ねると、飛彈市からでは坂が厳しいので遠回りになるが高山市から上ったほうが良いと言われ、
高山市から上って山之村へ。厳しい上り坂で10kmに2時間もかけて山之村へ。山之村は北アルプスの眼下、標高900mの高原で、7つの集落、70戸がある。
昔からの民家には全面が板づくりの伝統的な倉庫「板蔵」が残されている。森茂の集落でミナミさんに話を聞く。昔からの民家にはどの家にも板蔵がある。
昔は米や保存食、大事な物を保管していたという。倉の中を見せてもらうと、外観では気が付かなかったが2階建で、いくつかの部屋に仕切られている。
梁も太く、雪にも強い作りになっている。寒干大根について尋ねると、清水農園で尋ねるとよいと言われ、清水農園で清水さんから話を聞く。
8月に種を蒔き、10月に収穫、12月に土の中に埋め、1月に掘り出して干し、水で煮て、乾燥させる。価格が高いと思われるかもしれないが、とても手間がかかるのでね。
昔は保存食としてどこの家でも作って、冬場の野菜不足を補ったという。またこの集落ではまだ茅葺き屋根の民家も残されている。
宿では管理人から黒部へのルートを尋ねると、山之村を走ってもと来た道を戻るよりも、飛越トンネルまでは上りだけれど、あとは下りなので有料道路の有峰林道から
立山市街を通って、日本海沿いのルートをすすめられる。有料道路は自転車が走れるか心配だというと、電話で確認してくれ、大丈夫だという。これで明日のルートは決まりだ。



写真は板倉。

写真は板倉の内部、梁の部分。
携帯の写真ではよくわからないか

茅葺き屋根の民家

走行距離78.22km。
にほんの里100 選ツーリング59

富山県砺波(となみ)・南砺市砺波平野散居村(さんきょそん)
6月22日 朝から雨。昨日泊まった道の駅にとどまって昼食。隣のテーブルで地元の人が焼酎を飲んでいる。私にもすすめてくる。昼間だけれど雨だからイイやといただく。
午後1時やっと雨がやんだ。道の駅に連泊はしたくないのですぐスタート。ところが1時間も走らないうちにまた雨が降りだす。公園があったのであずまやで雨宿り。
4時を過ぎても雨がやまない。このままやまなければ公園に泊まるか、雨のなかを和倉温泉まで走るかと考える。とりあえず公園の前のコンビニで弁当を買って腹ごしらえ。
5時近くになって雨がやんだ。和倉温泉まで走る。温泉街の入口で宿を探していると、泊まるとろを探しているのと女性が声をかけてくる。
私の勤めている旅館が素泊だと4200円で泊まれるヨ。電話してみたら。と言われ、電話して泊まることにする。
行ってみると素晴らしい旅館で、こんな旅館にこんな料金でとまれるなんて運がイイ。

走行距離18.13km。

6月23日 和倉温泉から国道160号能登立山シーサイドラインを潮風を受けながら気持良く走って氷見へ。氷見から国道156号で砺波市へ。
先ずとなみ散居村ミュージアムを訪ね、館長の砂田さんから館内のパネルをみながら説明を受ける。砺波平野の散居村は「カイニョ」と呼ばれる屋敷林に囲まれた農家が
点在している。平野に散在して住むためには、家を守るための防風雨雪林が必要であり、屋敷林を作りあげてきた。カイニョとは、住居があって、その外側に耕地があって、
その間をルーズな地帯としての境界と考え、そこに植栽された樹林帯をカイニョという。また散居村にはアズマダチと呼ばれる民家が820戸ある。
この地方の民家は東向が多いが、この型式は、東を向いていることが強調されるため、アズマダチ(東建ち?)と呼ばれるようだ。屋敷林に囲まれて独特の景観を形成しており、
富山県の地理的条件や人々の生活の知恵が生み出した文化遺産である。こうした説明を聞いたあと、となみ野を自転車で走ってみる。写真のように南側に防風雨雪林、
北側に門がある民家が点在している。南側に植栽がほどこされ陽当たりが悪いのではと思うが、南側からの湿った風や雪を防ぐことが一番大事なことだという。
となみ野を散策したあと、明日飛彈へ行くことを考え富山駅近くに宿をとる。


写真は砺波平野の民家。

写真は砺波平野の民家を南側からみたもの

写真は砺波平野の民家

走行距離124.56km。
にほんの里100 選ツーリング58

石川県輪島市町野町金蔵(かなくら)6月20日かほく市から国道159、249号と最短ルートで輪島市へ。輪島駅の観光案内所で宿を紹介してもらう。
安いところをというと、素泊2620円のペンションがあるというのでお願いする。袖ヶ浦海岸沿いでベッド、テーブル、椅子、テレビ、洋服タンスがあり、
タオルと歯ブラシもついてこの値段。とても清潔で気持がよい。窓からは日本海が見える。期待した夕日は昼間は晴れて30度を越える暑さだったのに、
残念ながら夕方になって曇ってしまい見ることができなかった。夜になると雨が降りだす。天気予報では明日からぐずついた天気が続くという。
このぶんではここに連泊になりそうだ。走行距離112.46km。 6月21日 朝起きると天気予報が外れ少し青空が見える。あわててスタートの準備にかかる。
国道249号を走って行くと朝市の標識が目についたので寄ってみる。魚や野菜の販売で活気がある。つづいて道の駅千枚田ポケットパークへ。
ここからは海に向かって広がるスケールの大きい千枚田が広がっている。露店で土産品を売っている女性の話だと、手作業でとれるここの米は絶品だという。
金蔵への道を尋ねると、里町からと曽々木からの二通りのルートがある。自転車では遠回りとなるが曽々木からのルートが楽だと言われ、曽々木ルートで行くことにする。
金蔵には五つの寺がある。金蔵寺、圓徳寺、慶願(きょうがん)寺、正願(しょうがん)寺、正楽(しょうらく)寺と寺巡りをする。
慶願寺にはオープンカフェ「木の音」という看板がかかっている。お寺に喫茶店の看板とは珍しい。中には近所の女性が二人コーヒーを飲んでいる。
話を聞いてみると、このあたりには散策に来てもらってもどこにも休憩するところがないので、町おこしでnpoが始めたが、今はこの寺の住職の奥さんがやっているという。
コーヒーを飲んだあと、金蔵米(きんぞうまい)というブランド米づくりをしている棚田へ行ってみる。スケールが小さい。よくわからないが稀少価値があるのだろうか。
宿泊は七尾市なかじまロマン峠


写真は金蔵寺。

写真は慶願寺

写真は慶願寺のオープンカフェ「木の音」の看板

写真は金蔵の棚田

走行距離84.97km。
にほんの里100 選ツーリング57

(石川県白山市白峰) 国道157号で白峰へ。手取湖付近から白峰までの10kmはトンネル、トンネル、トンネルと10数個もトンネルが続く。
トンネルを抜けて先ず白山市白峰支所を訪ねる。産業建設課の山口さんが応対してくれる。訪問の主旨を告げると資料をしめしながらポイントをわかりやすく的確に説明してくれる。
さらに紬織については加藤機業に電話で見学の了承をとってくれる。説明を受けたあと町を散策。家並はこげ茶色に統一され落ち着いた町並となっている。
山口さんに紹介された「雪だるまカフェ」で昼食。ここは古民家で天井や柱、建て具が漆塗となっている。つづいて牛首紬の加藤機業へ。
電話連絡をしていただいたおかげで、すぐ案内され、伝統の手作業でまゆから織ものになるまでの過程を見せていただく。
牛首紬織の四代目の加藤さんの説明では、落ちのびた源氏の一族が村人に織の技術を伝えたのが始まりで、素朴な風合いと優れた耐久性から長く愛され、
国の伝統的工芸品にも認定されているという。白峰からは輪島市を目指し、途中のかほく市大崎海浜公園キャンプ場に泊まる。



写真は白峰の町並。

写真は雪だるまカフェ

写真は雪だるまカフェの内部

写真は牛首紬のまゆから糸にしているところ

写真は牛首紬の糸を織って織物にしているところ

走行距離103.28km。
にほんの里100 選ツーリング56

(福井県加賀市橋立(はしたて)町 )
鮎川園地キャンプ場から昨日に引き続き日本海沿いを走って橋立町へ。橋立町では北前船の里資料館の前の公園に自転車を置いて集落を散策。
ひなびた町並みにしっくりと溶けあう柔らかな赤瓦の屋根、いかにも骨太な海の男の美意識を結集したような家構え、外観は日本海から吹きつける潮風から
しっかりと家を守るごとく船板では守られている。雰囲気の良い集落を散策しているとアッというまに時間が過ぎて行く。遅い昼食のあと石川県白山市白峰を目指す。
途中にあった道の駅一向一揆の里で道路状況を尋ねると、これから白峰まではずっと上りで大変だよ、このあたりには宿がないからここに泊まったらと言われ、
道の駅に泊まることにする。


写真は船主集落。

旧酒谷長兵衛家住宅(北前船の里資料館)

写真は旧酒谷長一家住宅(蔵六園)

写真は忠谷家住宅

写真は旧酒谷長一家住宅(蔵六園)の庭園

走行距離79.69km。

にほんの里100 選ツーリング55

(福井県越前市白山(しらやま)・坂口)
南越前町から越前市へ。越前市では資料を送っていただいた観光振興課の西出さんを訪ねると人事異動で市民課へ異動したという。
観光振興課室長の福島さんと齊藤さんから説明を受ける。このあと市民課の西出さんにお礼の挨拶にうかがうと、彼女は満面に笑みをうかべ、
来ていただいてうれしいと迎えてくれる。この一言でとても気持が和らぎ、越前市に来てよかったと思う。さらに自転車クラブを立ち上げた職員課の中村さんを紹介してくれる。
中村さんからは、加賀市に向かうのであれば、越前海岸沿いの国道305号を走ることを薦められる。西出さんに玄関まで見送られ白山、坂口へ向かう。
白山では安養寺集団栽培組合を訪ね、ちょうど居あわせた西田さんから話を聞くことができた。ただ米を作るだけでは今の時代は経営上厳しい。
そこで減農薬稲作を始めた。7人で12町歩の水田で減農薬のコシヒカリを栽培している。収穫のうち半分は農協へ、あとは個人のお客さんへの販売と自家米。
個人への販売がもっと増えるとよいのだがという。西田さんは自然保護にも力を入れており、コウノトリが飛来する取り組みのひとつが減農薬稲作である。
このことによってコウノトリの餌となる生き物が増えるのだという。またサギ草をこの地区に増やす取り組みも行っている。話を聞いたあと郷の森里楽(さとのもりりらく)へ行く。
ここには森の中に溜池を利用したビオトープや休耕田を利用した湿地ビオトープがある。つづいて坂口のエコビレッジ交流センターへ行く。
野村さんが中津原町西尾谷ビオトープと下別所ビオトープをクルマで案内してくれる。野村さんは水と生き物を守る農家と市民の会のメンバーで、
またにほんの里100選の応募にも関わった人。アベサンショウオが増えることやコウノトリが飛来することを願っている。
お土産に素晴らしい風景の「にほんの里」のポスターをいただく。坂口のあと職員課の中村さんから薦められた国道305号を走る。
福井市に入ると越前加賀国定公園鮎川園地というキャンプ場の看板が目についた。ここは海岸沿いの景色の良いところで、温水シャワーもある。迷わず泊まることにする。



写真は白山。

写真は郷の森里楽

写真は中津原町西尾谷

写真は下別所

走行距離83.04km。
にほんの里100 選ツーリング54

(福井県若狭町三方五湖)舞鶴から国道27号で小浜へ。ここでスーパーで買物。スーパーの出口で地元の女性に三方五湖まではどのルートがよいか尋ねると、
国道27号がよいという。そばで聞いていたオヤジがそんな道はダメ、県道24号から梅街道で行くのがよい。平坦でクルマも少ないから自転車にはこの道がよいという。
国道162号が一番近道だと思うというと、坂が厳しいからやめたほうがよいと言われ、オヤジお薦めのルートで行くことにする。言われたように平坦でクルマも少ない。
三方五湖では三方湖、菅湖、水月湖、久々子(くぐし)湖の順に走る。日向湖は猿が群れをなしていたので、危うきには近づかないことにし、ここへ行くのはやめる。
どの湖も湖畔には梅林が随所で見られる。堀切という三方湖と菅湖を繋ぐために人工的に造られた川がある。ここは亀の宝庫と言われているところで、道路を亀が横切って行く。
浦見川は水月湖と久々子湖を繋ぐために人工的に造られた川で、側面には岩を掘った「ノミ」の跡が残っている。三方五湖のあと南越前町まで走って泊まることにする。
昨日は歩きすぎ、今日は少し走りすぎたか。



写真は堀切。

写真は堀切の近くにいた亀

写真は浦見川

写真は久々子湖と梅林

走行距離125.05km。
にほんの里100 選ツーリング53

(京都府宮津市上世屋、京都府伊根町舟屋群)今日は歩き疲れた。初めに岳山へ。キャンプ場からチョウ急な階段を登って頂上へ。
展望台からは、少し雲が出てあまり眺望は良くないが、上世屋の集落や棚田、ブナ林、大フケ湿原が眺望できる。
岳山は水源の森で、世屋の棚田は効率的にその水を利用している。大フケ湿原は写真では良くわからないが、上世屋から木子にかけて位置する高層湿原で、
湧水が広く湿原を覆っている。岳山を下って、ブナ自然道へ。府道75号からの道はダート。タイヤのバーストやパンクが心配なので、自転車を降りて押して歩く。
途中からは自転車を置いて、貴重品だけ持って歩く。岳山やブナ林、歩くのは自転車をこぐより辛い。ブナ林のあとは上世屋の集落や棚田を見て国道178号へ出て伊奈町へ。
伊奈町では初めに役場の地域整備課へ。担当者が出かけており、石田さんが舟屋のチラシをみながら説明してくれる。石田さんがここへ行くと良いと言われた所へ行ってみる。
なんとそこで出会ったのが担当者の桑原さん。桑原さんはにほんの里100選の応募にも関わったという。伊根浦は日本海にありながら南向きであり、
その出入口に青島があることで波が穏やかである。水際ぎりぎりのところに切妻面を海に向けた2階建建物が舟屋で、1階が舟の格納庫、2階が居室などになっている。
およそ350世帯で構成される集落は、延長5kmにおよぶ伊根湾の海岸沿いに連続して細長く形成されている。伊根は落ち着いた雰囲気のある町だ。
このあと舞鶴まで走って泊まる。



写真は岳山からみた世屋のブナ林と湿原。

写真は世屋高原のブナ林

写真は上世屋の棚田

写真は上世屋の集落

写真は伊根町の舟屋

写真は伊根町の舟屋

走行距離79.35km。
にほんの里100 選ツーリング52

兵庫県豊岡市円山川周辺)6月13日 西谷新田から豊岡市へ。途中どこかで泊まろうと思いながら、なんとなくとうとう豊岡市まで走ってしまった。今日は少し走りすぎだ。
豊岡市大師山自然公園キャンプ場泊。

走行距離141.99km。

6月14日 キャンプ場を出ようとすると、入口で草刈をしている人がいたので、コウノトリはどこでみられるか尋ねてみる。加陽地区だという。
加陽地区で散歩をしている人がいたので話かけてみる。加陽東浦水利組合理事長の長砂さんで、コウノトリの餌場の保全にも携わっている。
この地区の湿原は国の減反政策で米作りをやめた所。面積は17町歩。国のビオトープの補助金がついていたので、水路を作って湿原にし、魚を放流したり草刈をしたり、
コウノトリの餌場の保全に努めてきた。しかし平成19年度で国の補助金が打ち切られた。20年度は市の単独の補助金がついたが、21年度以降はどうなるのか心配だという。
残念ながら今日はここではコウノトリはみることができなかった。長砂さんに玄武洞ミュージアムの杞柳細工の実演と加島地区のコウノトリの餌場をぜひみるようにと勧められたので
行ってみる。残念ながら今日は杞柳細工の職人が来ないということで実演はみられない。製品があるのでたずねてみると、
杞柳製品は円山川のもたらす湿地と肥沃な土が杞柳「コリヤナギ」の生育に適している。製品は柔らかさと適度な硬さを備えており、親しみのある味わいにあふれているという。
戸島地区では待望のコウノトリをみることができた。飛んでいるのが2羽、湿原にいるのが2羽。残念ながら遠くの方にいるため携帯の写真ではよくわからない。
このあと宮津市上世屋を目指す。国道178号までは順調に走ってきたが、府道75号から世屋高原キャンプ場までは11kmの上り。80kmあまりを走ってきてからの上りはきつい。
この上りに1時間30もかかってやっとキャンプ場に到着。


写真は加陽地区の湿原。

写真は加陽地区の湿原。

写真は戸島地区の湿原

写真は戸島地区の湿原

走行距離88.60km。
にほんの里100 選ツーリング51

(岡山県津山市阿波・鳥取県智頭町西谷新田)智頭宿からいきなり12kmのヒルクライム。
1時間30分もかかる。でも今日は旅館に荷物を預け、ハンドルバーバッグひとつの身軽ないでたち。荷物がないので休まず上ることができた。
まず津山市阿波支所へ行く。担当者が出かけていたので資料をいただき村内を走ってみる。大高下、大杉の集落では茅葺き屋根の民家や道ばたには水車が残っている。
また、津山市施行80周年、阿波地域にほんの里100選選定記念事業として、7月11日にはフォーラムを行うという。阿波村のあと智頭の旅館に戻って、新田に行く。
新田では新田むらづくり運営委員会の初代会長での岡田一さん、現会長の岡田和彦さん、パン工房アイの早瀬さん、清流の里のマネイジャーがが迎えてくれる。
酒をくみかわしながら新田の話を聞く。皆さんの話では、新田集落は、昭和30年には22戸107人が住んでいたが、現在では17戸49人、高齢化率は60パーセントを越える。
農林業は土地を荒らさないためだけで耕作をしている。特に林業では80パーセントの外材輸入に押され、みるかげもなく衰退している。
こうしたことから、小回りがきき、すみずみまで手の届くことを自分たちでやってみようと、集落丸ごとnpoを立ち上げた。
もちろんたった20戸ほどの集落だからなにほどのことができるわけではなく、遅々として思うような成果はないが、厳しい事業運営のなかからほんの少しではあるが、
集落活性化基金を積み立ている。こんな話を酒をくみかわしながらできた。とても暖かい人たちと楽しいひとときを過ごすことがてきた。機会があればまた訪ねてみたいと思う。


写真は阿波村の八十八番札所。

阿波村の水車

茅葺き屋根の民家

茅葺き屋根の民家

走行距離65.37km。
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