熟年自転車ひとり旅「ユーラシア大陸横断ツーリング」 後編(2011年8月21日〜31日)
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はじめにスタートまでの出来事を書いておきたいと思います。インターネットでローマ行きの片道の格安航空券を探したがみつからない。
ある旅行会社に行くと、片道航空券では入国できないと言って断られる。次にJBTに行くと、中国国際航空の成田発北京乗り継ぎローマ行の予約が取れる。
ところが後日電話があり、片道航空券では入国できない恐れがあるのでビザを取ってくださいと言われる。
イタリア大使館に電話すると、日本人は90日間ビザなしで滞在できるので観光ビザは出していない。
ローマのパスポートコントロールの係官に質問された場合には旅行目的をよく話してくださいと言われる。jtbにこのことを話し航空券を購入。
ところが4月に入ってjtbから電話があり、中国国際航空の成田ー北京の時刻変更があり、乗り継ぎができなくなったというので、これをキャンセル。
アエロフロートの成田発モスクワ乗り継ぎのローマ行があると言われ、これを購入。
アエロフロートの搭乗手続の時間と自転車の持ち込みの話をすると、自転車については乗せられるかどうかロシア本国に問合せ、後日回答すると言われる。
結果は乗せられることになったが、こんなことはその場で即決してもらいたいものだと思う。
出発前に以上のような面倒なやりとりで疲れた。
8月31日(水) 曇りのち10時頃から晴
天水滞在

ホテル近くのバス停から天水駅で乗換えてバスで麦積山石窟へ。坂を上り、岩山に取り付けられた急な階段を上りながら、仏教石窟の石像をみてゆく。
下から見える石窟正面の石像が迫力があって素晴らしい。金網の扉に鍵が掛けられ、覗き込むようにしてみて行く。
上るだけでも大変なのに、金網越しに覗き込むようにしてみて行くが、暗くてよく見えないものもあるが素晴らしい。
ホテルに戻ってからは、先ずバッグ類の補修。針と糸で縫ったり、ガムテープを巻いたり、かなりボロくなってきた。帰ったらオルトリーブのバッグを買おうかなー。
次に8階の部屋の中で自転車の手入れ。先ずハンドルバーのグリップのゴムの手の平が当たる部分が擦り減ってきたので、バーエンドを緩め、ゴムの部分を回して減っていない部分を上にする。
次にタイヤローテーション。後輪のタイヤの減りの方が早いので、前後の入れ換え。入れ換えの時前輪のタイヤにいつもの極細のワイヤーが刺さっていた。
パンクはしていないようだが明日もう一度確認してみよう。
8月30日(火) 曇りのち10時頃から晴
甘谷〜天水
走行距離:65q

天水までは距離が短いので、宿の近くの店で朝食。8:30の遅い時間のスタート。
いきなり上り坂。5qほど上ったところでバテ、その後の3qは押したり休んだりが多くなる。その後は一方的だった上りから、5qほどのアップダウンに。
この辺りから甘谷までりんご畑が多く、今の時期りんごの取り入れや出荷作業に忙しそうだ。スタートからここまでの13qに3時間30分もかかってしまった。
こんな急斜面にも写真のように、民家が張り付くように建ち、段々畑があるのにはあきれる。5qほど下ったあとは、多少のアップダウンはあるものの下り基調。
のんびりと走って天水に到着。中心街の天水広場の近くのホテルへ。宿泊料がガイドブックの半分以下の70元だったので2泊することに。
今日は時間に余裕があるので少し町の中を歩いてみる。天水広場周辺には野菜や果物、日用雑貨などの露店がずらりと並んで、買い物客でごった返している。
こういう雑ぜんとした雰囲気っていい
8月29日(月) 曇りのち9時頃から晴
ロンシイ〜甘谷(ガングウ)
走行距離:105.7q

昨日から皆さんが走られるポピュラーな国道312号ではなく、一度は少し外れた道も走ってみたいと、国道316号を走っている。
結果は景色はいいが上りで苦労した。今日はその疲れが少し残っているので高速道路を走ることにする。
ロンシイの高速道路の入口に行くと、係員2人がとんできて、ここは自転車は走れないという。そんなことはわかってるは。
天水まで行くのでなんとかお願いしますというと、一人は厳しい表情でダメだという。もう一人がしょうがない行かせてやれよと他の一人に言ってくれた様子。
なんとか入口を通過。途中で高速公路の車に止められる。二人が下りてきて、ここは自転車は走れないと言っている様子。
日本語か英語で話してくれと言うと、言ってもわからないと思ったようで、行ってくれのゼスチャー。次に警官に止められる。高速公路の時と同じ。
話しても無駄とあきらめた表情で、行くようにのゼスチャー。明日からはもう高速道路を走るのはやめよう。
甘谷という高速道路の出口で、走行距離が100q近くなったことと、時間も17時。ここで高速道路を出て、この町に泊まることにする。
安すそうな旅館が目についたので行ってみると、若い女性が対応。一応チェックインできた。でもこのまま泊まれるか少し心配だが、腹がへっていたのですぐ食事に出かける。
宿に戻ると先ほどの女性の父親が他のホテルに移ってほしいという。もう時間も19時と遅いので、ここに泊めてくれと言うと、どこかに電話。話しの内容はわからないが、結果は泊まれることに。
自転車は入口近くから3階の部屋に入れてくれという。目立たないようにということだろう。娘が泊めてしまったので、父親が苦労したようだ。
話しがつくと、お湯の入ったポットとグラスを持たしてくれる。雰囲気からとてもいい親父だと思う。
8月28日(日) 曇りのち11時頃から晴
ロンハイシャン〜※西(ロンシイ)
走行距離:99.4q

ロンハイシャンから20qほど走り、定西の町を抜けると今日もまた上り坂が。途中でg312とs209に別れるy字路にでる。
gpsはg312を指しているが、s209を走ってみることにする。たまにはガイドブックにのっていない道路も走ってみたいから。
写真の様な山の中を15qほど走ると正午。昼食後もさらに10qほど上る。その後はアップダウンを繰り返し、17:30ロンシイという町に到着。
鼓楼があったので、その付近で宿を探す。3軒で断られる。昨日と違ってかおをみるなり断ってくる。この方が結果が早くわかっていい。
4軒目でチェックイン。自転車は招待所の中へ。自転車から荷物を降ろそうとすると、そっと手を添えてくれる。
長いひとり旅で気持がヤワになっているんで、こんなことをされるとしびれちゃうんだよネ。ちょっと手を添えてくれるだけで作業が楽なんだ。荷物も運んでくれ。
お茶を飲むでしょうと、ポットとグラス、お茶の葉まで用意してくれる。招待所でこんなサービスを受けたのは初めて。居心地のいい宿なのでもう1泊しようかなー。
8月27日(土) 晴
蘭城〜※口鎮(ロンハイシャン) ※の部分は日本語にない文字でわからない。
走行距離:92.18q

蘭城市内は交通量が多いので、混まないうちにと7:30にスタート。土曜日のためか交通量はそれほど多くない。
10qほど走って市街地を抜けると25qほどの上り。この上りにバテて、11:30少し早いが昼食。その後も上りが続く。14:45天草店鎮という町に到着。
今日は久しぶりに暑い。ここで瓜とお茶を買って、瓜はその場で平らげる。瓜は水分と糖分補給に打って付けの食べ物。
天草店鎮の町では写真の様な面白い光景が。紅麻(こうま)という粟に似たものを道路に敷いて、クルマに挽かせ、脱穀している。
その後も写真の様な山の中を走り続ける。スタートから70q地点のトンネルで、長かった上りがようやく終わった。その後は急な下りもあったが、時速は12〜18q。
舗装も工事のためか時々剥がされているところがある。町があったら泊まろうと走っているが、このスピードではなかなか山を下れない。
18時ようやく町が現れた。多分ロンハイシャンという町だと思うが、確認するのを忘れた。小さな町なので自転車で一回り。
宿は数軒あったので、はじからあたってみる。3軒目まで同じ対応。パスポートをみて、どこかに電話。結果は泊められない。結果がでるまで時間がかかりイライラする。
4軒目の1階が食堂、2階以上が旅館に行くと、対応が前の3軒とは全く違う。パスポートを見せろとも、名前も聞かないでシャワー、トイレ付きで20元という。
あまりに安いのでびっくり。宿泊料を支払いチェックイン。領収書もなし。こういうのってイイねえ。ただ公安のほうは大丈夫なのか心配になる。
案の定この旅館の食堂で食事をしていると公安がやってくる。どうしてわかったのだろう。店主と何か話したあと、パスポートチェックも質問もなく立ち去る。
どういうことなのだろうか。俗な言い方になるが、店主が公安に相当顔がきくということなのだろうか。宿泊料が安いので、ビール、米飯、店主おすすめの料理2品を注文。
もったいないから全部平らげたが、やっぱり料理2品は多すぎる。昨日メールが送れなかったのは、上り坂と宿探しで疲れ、ベッドで横になっているうちに寝てしまったため。失礼しました。
8月26日(金) 晴
蘭城西区〜蘭城中心街
走行距離:30.78q

昨日までのここ数日は朝晩の冷え込みが強く、ハンドルを握る指の動きが鈍かったり、トイレが近くなったりしたが、今朝は冷え込みが弱く、からだの動きがいい。gpsを頼りに10qほど走り、黄河沿いの幹線道路に出る。交通料が多い。こんなに交通料が多いのは中国に入国して初めてだ。緊張して走る。黄河は進行方向の左側。川沿いに走っているのによく見えない。10時に中心街に到着。ホテルのチェックインには少し時間が早いので、銀行で両替。us$のトラベラーズチェックから元に。これまで両替に時間がかかってイライラしたが、ここではあまり待たされることもなく、スムーズに両替。さすが甘粛省の省都で、人口300万人を越える大都市の銀行。銀行員のレベルが違うのか。続いて宿探し。駅前から真っ直ぐに伸びる天水路にはホテルが集中している。招待所の看板を持った客引がうろうろしている。フル装備の自転車にヘルメット姿の私にはあまり声を掛けてこない。こちらから声を掛けると、手の平を横に振ってダメのジェスチャー。だったら
客をひくなというんだ。試しに招待所に1軒あたってみると、やはりダメ。泊まれる招待所を探すのも面倒なので、隣にあった旅館にチェックイン。ちなみに中国の宿泊施設のレベルは、低い方から旅社、招待所、旅館、あとは飯店など。私が泊まるのは下から2番目の招待所が多い。招待所はシャワー、トイレ共同。シャワーがないところもある。午後からは交通料が多いので、タクシーで白塔山公園へ。頂上からはゆったりと流れる黄河の眺めが素晴らしい。蘭城の町も一望できる。

写真は白塔山から見た黄河と蘭城の町並み
8月25日(木) 晴
天祝〜蘭城(ランジョウ)
走行距離:136.82q

一般国道312号線で蘭城を目指す。蘭城までは130qぐらいと思って、今日中に着けるという計算だ。タイミング良く正午に町があったので食堂に入る。
なんという町かわからない。外国人がめずらしのか、従業員が私の座ったテーブルに集まってくる。
会話集をみながら、この店のおすすめ料理を注文すると、料理を作っているおばさんが厨房に連れて行き、
料理の材料を指で指しながら、これとこれとこれを使って作るがそれでいいかという。一番わかりやすい。できあがった料理は、肉と数種類の野菜とうどんを炒めたもの。
質、量共に満足。うまかった。今日は時々町が現れ、変化があって楽しい。100q走ったところが河口という町。
旅社があったので泊まろうかとすると、高速道路入口の標識が目についた。高速道路の入口まで行って、入れれば蘭城を目指し、入れなければこの町に泊まることにする。
高速道路に入れたので蘭城を目指す。これが間違いのもと。一般道を続けて走るべきだった。少し走ると標識に蘭城47qの表示が。
蘭城は東西に細長いまちで、その距離50qだという。天祝から蘭城の西端までが130qだということだったのかもしれない。
時間は4:30。とてもこの距離を走るのは厳しい。10数q走ったところで蘭城西という出口があったので、そこで高速道路を出る。
資料が無いのでわからないが、蘭城の西端の蘭城市西区というところらしい。西区の中心まで迷いながら20qほど走る。
ようやく銀行やホテルがかたまっているところがあったので、この地区の中心だろうと宿を探す。1軒目の招待所は、宿泊料78元だという。
表示にはもっと安い部屋があるのに。おもしろくないのでこちらから断る。2軒目の旅館は宿泊料の表示は80元から。交渉の結果60元で宿泊。
部屋にはシャワー、トイレ、テレビ、電気湯沸器がついている。アメニティも揃っている。いい宿に当たった。
明日は蘭城の中心を目指し、黄河を見に行くぞ。
8月24日(水) 晴のち14:15頃から曇一時雨(17:00〜19:00)
古浪〜天祝(ティエンズージャン)
走行距離:91.25q

今日も朝から快晴。峠越えがひかえているので7:30にスタート。冷え込んで寒い。風景ががらりと変わった。これまでの砂漠、原野、畑から高原へ。
道路の両側は草原。9時30分頃になってようやく暖かくなってくる。スタートから下りのない上りが続き、午前中4時間30分で走った距離は35q。
時速は6〜8q。昼食後の時速は5〜6q。もう上れないと思ったところが峠。昼食後峠までの10qに1時間30分もかかった。
峠を越えると急な下りが5q。最高時速は56q。その後も下り基調で、天祝までの45qを2時間30分で走る。峠の手前から曇って、下りだったので寒いこと寒いこと。
上り坂と寒さに参った。天祝はチベット自治県。町の中の表示や商店などの表示は写真のように中国語とチベット語が併記されている。
チベット自治県なので何か変わったことがないかと町の中を歩いてみたが、表示以外は表面からは特に変わったものは目につかなかった。
8月23日(火) 晴のち14時頃から曇のち16時頃から雨
武威〜古浪(グラン)
走行距離:63.17q

久しぶりに朝から快晴。天気がよいので気持よくスタートできると思ったが、後輪の空気があまくなっている。
10回目のパンクだ。2ヵ所に極細のワイヤーが刺さっている。中国でのパンクはいつもこんな調子だ。
パンク修理をしていると、宿の人と宿泊客が数人見ているので、イージーパッチでゴム糊も使わないで修理。
修理したあと工具も使わないでフレームにホイールをセットすると驚いた様子。
スポーツ用自転車に乗っている人にはあたりまえのことだが、いわゆるママチャリというものに乗っている人には驚きかも知れない。
今日も高速道路を走る。昨日の途中からフリーのギアが、1番外側と2番目が入らなくなったので、
自転車を逆にして、歯ブラシとタオルでよく汚れを落とし、オイルをさしたあと、アジャストボルトで調整しておいた。調整結果が少し心配ったが正常に作動した。
天祝チベット自治県に泊まってみたいが、武威からだと百数十qある。1日で走るのは私の脚力では厳しい。2日に分けて走ることにする。
今日は距離は短いが、途中の古浪に泊まることにし、のんびり走る。たまにはこんな走りかたもいいかなー。
古浪では例によって1軒目の招待所で宿泊を断られ、2軒目の賓館にチェックイン。久しぶりにシャワー、トイレ付の部屋。宿泊料は50元(750円)だ。
夕食は宿で紹介してもらった店へ。ビール、米飯、料理はメニューを見てもわからないので、店のおすすめ料理を注文。
料理はうまかったが、ビールはやっぱり冷えてなくてうまくない。うまい酒が飲みたいなー。
写真は祁連山脈(携帯の写真ではよくわからない?)
8月22日(月) 晴れたり曇ったり14時頃から晴
永昌〜武威(ウーウェイ)
走行距離:82.28q

昨日のような悪路はもう走りたくない。昨日永昌の高速道路の料金所で何も言われなかったので、今日も永昌から高速道路を走ることにする。
料金所で今日も何も言われない。国道の整備の状況によるのか、係員によるのかわからない。午前中の4時間で80qも走って武威に到着。
昨日は午前中の4時間に40q。下り基調の高速道路とはいえ、こんなに早く着くとは。道路の状況によって、走行距離にこんな違いがでる。
武威でも鼓楼近くの旅社にチェックイン。ここのところ3日続けて、宿で断られることもなくチェックイン。早く着いたので昼食のあと文廟へ。
孔子廟の建物が松の緑に囲まれて建ち並んでいる。荘厳な雰囲気だ。宿に戻って自転車の手入れと洗濯。早く着けば着いたでいろいろと忙しい。
夕食は涼州市場へ。涼州面の看板が目につくが今日も米飯。このところ米飯を食べることが多い。中国のビールは冷えていないことが多いし、ワインもうまくない。
中国の酒もアルコール度が高いだけでうまくない。
そんなわけで、酒をあまり飲まないことと、米飯を食べることが多くなったことで体調がいいのかも知れない。70年近くも米の飯で育ったんだからあたりまえか。
写真は文廟の尊経閣
8/21(日) 晴のち9時頃から曇
山丹〜永昌(ヨンシャン)
走行距離:112.41q

一昨日、昨日と高速道路には入れず、一般国道312号線を走ったが、舗装もしっかりされていたので、今日も国道312号線を走ることにする。
ところが今日の国道312号線は、山丹市内を抜けると穴ぼこだらけ、舗装がはがれ砂利がむき出しているところが随所にあるひどい道路だ。
その上に上り基調。スピードが上がらずイライラする。10:30ごろとおりかかった西瓜畑の前で西瓜を売っている。小さいのを1個買う。
値段を聞いてびっくり。ただみたいだということがあるが1元(15円)だ。
11時頃とおりかかった畑で、畑仕事の休憩で西瓜を食べている人たちに呼び止められ、食べてゆけといわれる。
少し前に西瓜を買って半分食べたばかり、一切れだけいただいてすぐ走りだそうとするとパンをわたしてくれる。昼に食べてみたが、自家製の蒸しパンでとても美味しい。
昼食のあと5qほど走ると、国道312号線のすぐ近くに高速道路の入口があったので、だめでもともとという気持で入ってみると、係員は何も言わない。
そのまま高速道路を走って永昌へ。永昌の出口でも何も言われない。一般国道の状態が悪いと高速道路を走らせているのだろうか。
永昌の町では鼓楼の近くの招待所にチェックイン。河西回廊では町の中心部に鼓楼があるところが多い。宿もその辺りで探すことにしている。
まった宿は家族経営で皆面倒見がいい。夕食は米のご飯が食べたいというと、ご主人が店まで案内してくれ、その店のお薦め料理を教えてくれる。
21時頃になって、ご主人が一緒に公安に行ってくれという。外国人が泊まっているのを通報され、公安から呼び出しの連絡があったようだ。
公安へ行くとパスポートチェック。書類に何か記入し、記入し終わると質問もな黙って返してよこす。
21時過ぎに呼び出しておいて一言もない。いいかげんにしてくれ。公安は仕事だからいいけど、こっちは100q以上も走って疲れているんだぜ。
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